PDS マトリックスNMNエキス(美容液)

海水、ヒトサイタイ間葉幹細胞順化培養液、ニコチンアミドモノヌクレオチド、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、ペンチレングリコール、グリセリン、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド—1、ヒト遺伝子組換ポリペプチド—11、ヒト遺伝子組換ポリペプチド—3、ヒト遺伝子組換ポリペプチド 19、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド2、水溶性プロテオグリカン、水溶性コラーゲン、水溶性エラスチン、ヒアルロン酸Na —、水添レシチン、コレステロール、スクワラン、3-0 工チルアスコルビン酸グリチルレチン酸ステアリル、シロキクラゲエキス、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6||、キサンタンガム、1,2—ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、トコフェロール、シアノコバラミン

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PDS(Particle Delivery System)とは、パーティクルデリバリーシステムです。
particle=分子、粒子という意味なので、日本語で言うと「分子伝達システム」「素粒子伝達システム」となります。
化粧品に含まれている様々な成分がお肌に吸収されるか、あるいは、されないかは、「分子量(分子のサイズ)」がカギと言えます。体内に効率的に浸透させる仕組みとして、PDS(Particle Delivery System)は、活用されます。

ヒト臍帯間葉系幹細胞順化培養液について…
ヒト由来の幹細胞培養上清とは、人の体内に存在する歯髄、臍帯、骨髄、脂肪など、間葉系幹細胞と分類される幹細胞を培養しその培養液から幹細胞を取り出し、減菌処理などを施した上清液のことをさします。
ヒトサイタイ間葉系幹細胞培養上清には、分泌された成長因子などが豊富に含まれています。
健康な日本人の臍帯から幹細胞を採取し、全ての検査基準をクリアした培養上清のみを使用。
全て、日本国内で培養および製造を行っています。臍帯は入手が困難なことから、臍帯由来の培養上清自体の流通量はほぼない状態で、脂肪由来の培養上清と比べて、高い高価が期待できます。
また、培養上清を薄めることなく原液をそのまま扱っていますので、各種サイトカインや成長因子を高濃度の状態で配合することが可能です。

NMNとは、ニコチンアミドモノヌクレオチド
ビタミンB3群の中にあるNMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)は私たちヒトを含めた、あらゆる生物の細胞に存在し、長寿遺伝子と呼ばれるサーチュイン遺伝子に作用されると言われています。
NMNは、本来、体内で自然に生成される物質ですが、加齢に伴い体内での生成能力が減退し、その結果、体内の修復機能が失われていくと考えられています。

サーチュイン遺伝子とは、間の寿命の制御に関係する因子として研究されています。
サーチュイン遺伝子は、通常は活動せず休眠状態にあり、活性化につながるためのいくつかのスイッチがあることが知られています。そして、いかにその起動スイッチを押すかが大きなポイントになっています。そんな中、エネルギー代謝に不可欠なNAD(ニコチンアミド・アデニンジヌクレオチド)の合成中間体であるニコチンアミド・モノヌクレオチド(NMN)の注目が高まりました。
マウスを使った実験では、マウスの健康寿命がメスで16.4%、オスで9.1%伸び、さらに、高齢のマウスにおいては、脳の視床下部で神経細胞の動きが活発になり、良質な睡眠がとれている、骨格、筋肉の構造が若い、がんの進行が遅れているという報告がありました。
つまり、このMNNがサーチュイン遺伝子を活性化するスイッチとなり、MNNを摂取することが、サーチュイン遺伝子活性化の鍵となるということを科学で示されました。

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